・午前三時の電話2005/10/06 12:00

 実はあの「見知らぬ母からの電話」事件の前後1ヶ月くらいの間に、酢こんぶの身辺には変なことが立て続けに起こっていた。
 そのひとつが今回の「午前三時の電話」事件である。

 どういうことがあったかを先に言ってしまうと、

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 会社の女の子(以下Aさん)の自宅に午前三時頃に男から電話がかかってきた。
 その電話にはお父さんが出たのだが、電話の男は酢こんぶの会社名と酢こんぶの名を名乗り、仕事のことで話があるので、Aさんを呼んでくれと言った。
 Aさんは酢こんぶの部署とは違う、事務手続き専門の部署だが、酢こんぶと面識はある。
 Aさんが電話に出てみるとすでに電話は切れていた。
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 当然酢こんぶにはそんなことした覚えはない。それにわざわざ本名は名乗らないでしょ。まあ酢こんぶは酒飲むと記憶がなくなるので、酔っ払ったときに何やってるかはわからない。とはいえ、電話番号も知らない女の子の家に酔った状態で電話をかけられるとも思えないしねえ。

 で、この事件のことをAさんは酢こんぶに直接確認することはせず、会社の親しい人だけに話をしていたので、酢こんぶはそんなことがあったなんてちーとも知らなかった。
 じゃあなぜ酢こんぶの知るところとなったかというと、Aさんの家の電話番号を知っている人が酢こんぶと同じ部署にいて、その人のところに電話番号を教えたかどうかを聞きにきた。そのとき隣の席の人が仕事するふりをしながら聞き耳を立てていて(^_^;話の内容を酢こんぶに教えてくれたというわけだ。

 そういわれてみると、そのころなんだかAさんの態度が変だった。

 この件が酢こんぶの耳に入る少し前、Aさんから電話で、提出した書類について説明しにきて欲しいと言うので行ってみると、Aさんの他にもう一人、Aさんと仲がよくて酢こんぶとも面識があるSさんという女性がいる。

 書類は一度Sさんを通してAさんに届くようになっているので特に変だとも思わずに書類について説明していくと、一段落したところで唐突にSさんが「聞いてみなよ」というのだ。

 何か書類の不備でもあったのかとAさんのほうを見ると、なんだか困ったようにもじもじして「いいよ、いいよ」とか言って何も聞こうとはせず、Sさんはさらに「聞いてみればいいのに」というがAさんは黙ったままで、結局二人ともだんまり状態に突入。

 わけがわからなかった酢こんぶはそのまま話を続けたのだが、つまりこのとき二人は、

Sさん「Aさんちに電話したかどうか聞いてみなよ。」
Aさん「えー、きっと違うって言うからからいいよ。」

という会話をしていたというわけだ。

 その後Aさんと話をして、電話をしたのは酢こんぶではないと納得してもらったのだが、結局電話をかけたのは誰なのかわからずじまい。

 今となっては誰が犯人なのかは永遠に闇の中である。

 オチは略しました。(盗作)



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コメント

_ フリーデザイナA ― 2005/10/12 21:05

なぁんだ、酢こんぶさんが酔って適当に電話したらAさんちだったってことじゃない。
解決解決。
っていうかその時間にお父さんが起きていたこと自体すごい!

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